ヤシの木に実がなるす

徒然なく過ぎて行く日々をポケモンとアニメとともに歩む、比較的雑食なオタクブログ。

ポケモンサン プレイ日記7日目

冬コミ楽しかったですね、やっし→です。

プレイ日記のシナリオ進行的には全然遅いですが、筆者はこれを書き始めた頃にカプ・テテフやUBの厳選を終わらせました。
今作のシナリオをプレイしている日記なのに前説的な部分でクリア後の準伝説の話を持ち寄るのはよくないね。
めざパと性格さえあればふしぎキッチンでレベリングして銀の王冠使うだけの仕事なので厳選自体は楽なんですが……シンクロ本当に50%なのこれ(注1)
というか乱数調整を公式側から締め出すレベルで孵化厳選の難易度を下げたのに、固定シンボルに関しては伝説であれば3V固定(注2)までやってくれたんだから、全部にシンクロ100%適用でもそろそろいいと思うんですが…。
ちなみに現在はアクジキングの厳選真っ只中なんですが、あんまり書きすぎるとプレイ日記の前説としての役割を破壊するのでこの辺で。

と思ったら今作は定義こそ多少違えど孵化に関する乱数調整ができるらしいですね。
うーん、なんだこりゃ。
SV孵化よりは他者に干渉せずにシコシコと色違い孵化できるからまぁ悪いもんじゃないだろうとは思います。
対戦が醍醐味であるポケモンにおいてそれ以前の段階である厳選に時間をかけすぎるのはナンセンスですからね、あくまでも持論ですが。



ブログ挿絵 7日目 small
今回はルザミーネのチームのピクシーとキテルグマをペイントで描いてみました。
これといって苦戦しませんでした。













というわけでスカル団の本拠地に乗り込もうというところから。
15番道路のトレーナーを倒してその後試練サポーターからポイマをいただきました。
今作はあちこちの道路に試練サポーターなる人物がいて、その道路にいるほかのトレーナーを全員倒すと戦うことが出来て勝利するとなんらかの景品がもらえるという傾向がありますね、レベリングにも向いているしジムの代わりとしてはいいんじゃないかと。
北上して奥の花畑でコータスを出してくるトレーナーがいるんですが…その特性がまさかのひでり
フロンティアレベルのキツいチートをされているのか、それとも俺の知っているサトシのコータスはいないのか…。
ここでネッコアラとかいうとても特性の名前の語感が悪いポケモンと戦いました。ゆめうつつポケモンなんだから特性もゆめうつつでいいじゃない…。ちなみにこの特性の利点はただの眠りではないからナイトメアの効果が出ないという点もある模様、ふーん。
それにしてもトレーナーを倒して火炎玉がこの段階でもらえるって優しくなりましたね。XYくらいから対戦用の道具がチラホラ普通に進めてて手に入るようになって楽なので嬉しい限り。

スカル団本拠地近くまで来て、すこし寄り道してしたっぱを残らず駆逐。
なんか目の死んでるおっさんにやたらと「覚悟は出来てるのか」と問われますが、なんだか入りたくなくなります。
しまいには骨は拾っといてやるよとまで言われました。今のところただのチンピラにしか見えないスカル団なのにこの時点でプラズマ団と一騎交えるよりもやばそうな雰囲気出てます。

ポータウンとは名ばかりの完全なゴーストタウン。そこにスカル団のやからが住み着いている様子。
BGMがとても不気味なのにあっさり突破できるお粗末なバリケードがシュールな笑いを誘います。
ポケモンセンターすら10円をせびられるほどに占領されていますがここはノリが良いのでおもしろい。
とにかくガバガバセキュリティくんを突破して奥の屋敷を目指しましょう。

いかがわしき屋敷とかいういかにもラブホでした感のある建物へ到着。
ここはスカル団の本拠地となっており、合言葉なんていうこれまた懐かしい単語が関わってきました。
エネココアだなんて可愛らしいじゃないですか。
ちなみにここのヘドロ爆弾の技マシンが置いてある部屋が妙に整理整頓されていて周りの廃墟っぷりから比べるといっそう不気味。
2階から外へ出るとヤミカラスが屋根の上を歩いていてなかなかに自然。
それにしても最後の最後にNOと答えさせるなんていうとてもイカした合言葉好きですよ。
奥にはグズマくんがいますから、いよいとぶっ壊してやるぜという感じです。


DSC_1620.jpg
いつものげんきのかたまり
こういうネタくらいが一番笑えます。

DSC_1621.jpg
ちゃんと団員の娯楽が確認できる
イカゲーかな?それとも仮面ライダーサモンライドかな?

虫パなのは十二分に把握してあるしそもそもグソクムシャが特性の関係で実質的な耐久が低いためバタバタの持ち物なしアクロバット連打で豪快に全抜き。というかレベル上げすぎてたのかグソクムシャすらアクロで一撃だったのはこれいかに。
虫統一やるなら見た目にこだわってフライゴンとかヒードランとかドラピオンとかグライオン入れるといいと思います。
そして素直に返されるヤングース。なんだこの面白すぎるやり取り。

DSC_1622.jpg
グズマ討伐時のパーティ
鍛えすぎててまったく苦戦しなかった。

出たところでクチナシと名乗る、入口でやたら忠告してきたおじさんと話します。
対象が子供のゲームで酔狂なんて単語よく使うな…とか思いながら話を聞いていました。治安が悪くて家賃が安いという理由で近辺に住んでて、明らかに物事を諦め切った目で見ていそうな雰囲気、とても異質ですね。
「ボールの中のポケモン、街の中のスカル団、どっちが幸せなんだか…」
子供向けじゃないね。


エーテルハウスへ戻ってみるとリーリエちゃんがスカル団に誘拐されたことが発覚。
突如登場したグラジオくんにキレられ勝負をふっかけられますが、ハリテヤまでサクっとヌルを沈めて勝利。
いろいろ話してみるとグラジオくんがとてもいいやつそうな気がしてきますね。ハウくんとの絡みが良い。
ともかくリーリエちゃんを奪還するために島を出ようとしたところ、港で実はしまキングでしたと明かしたクチナシおじさんとバトル。
アローラペルシアンとかいう完全にダサくなってしまった彼をハリテヤマで押し切って余裕の勝利。
というかまずハリテヤマが強すぎる。進化レベルがあんなに早くてA120ってそりゃ強いっての。
グラジオくんについてエーテルパラダイスへと向かいます。

着いて早々さっそく無策っぽいグラジオくん。
完全に敵意むき出しのエーテル財団職員とバトルをします。BGMがとても良いのだが、これはもう裏のある団体ってバレバレ…。
職員のパーティ構成自体はポケモンに統一性が見られないためなかなかに強いのですが、如何せんこちらが10近く上の平均レベルを保っているので負けることはなかったですね。
たくわえる1積みフワライドをものともせず10万ボルトでそのまま瞬殺するつくだにの超火力、実に惚れ惚れしてしまいます。

グラジオ「ポケモン勝負の前では大人も子供も無関係だ」
いやーかっこいいセリフですね。支部長のザオボーを軽くあしらいパラダイスの地下へ。
シークレットラボBとかいういかにもやばそうな実験やらかしてそうな場所で全身防護服の職員とバトル。
ほしぐもちゃんが何らかの実験に使われているということが発覚。
職員の「私たちはずるい大人だから負けても教えない」っていう負け惜しみがすごく好きでした。
研究資料によると、そもそもほしぐもちゃんの種族であるコスモッグはウルトラホールを開けることができる能力を持つらしく、意図的にホールを開けさせるために拉致されたと推察。

ハウくん「グラジオって言葉少ないのをかっこいいと思ってるよー」
まぁ彼は多分そういうお年頃(注3)なんだと思われます。
エーテル財団の闇を知ったものには消えてもらうと露骨な悪の組織なセリフを耳にしてザオボーと再戦。
奥の部屋の鍵をもっているならそのまま隠れていればいいのにわざわざ職員を集めてきて戦いの準備をしていたことをハウくんに指摘されて「!」となるコミカルな演出でなごみます。
というかこいつのブログがいろいろとアウトなんだよなぁ…。


DSC_1623.jpg
安定の子種くん。ものすごい持て余してそう。


DSC_1625.jpg
DSC_1626.jpg
ポケモンの悪の組織らしいコミカルな反応を怠らない悪の組織の鑑。


奥に進むとグズマ登場。
エーテル財団の支援を得てスカル団が動いてたなんて、まるでタレントの裏についてる暴力団みたいな雰囲気じゃないですか。
したっぱとのバトルも含めて、いままでのシリーズでここまで固まって大量に戦闘が挟まれるイベントあったかな。
勝てない勝負はしないという賢いしたっぱがいるのに脳筋グズマくんはまたしてもバタバタのアクロバットの前に壊滅。
そしてルザミーネが姿を表します。

なんとリーリエちゃんがルザミーネの実の娘であることが発覚。
ママですよママ。もうこの日からルザミーネおばさんは筆者の中ではママ(注4)であります。
ほしぐもちゃんを助けるべく向かった先に陳列されたポケモンの冷凍保存標本の数々…。
いくらポケモンを大事にしてるからってそりゃないでしょ。

DSC_1627.jpg
ほしぐもちゃんを助けないと!


例のクラゲのようなやつがでてきました(執筆中の段階ですでにこのクラゲをめざ炎で積もったなんて言えない)
この辺の演出のなんとポケモン離れした緊張感があることか。ウルトラホールが開かれ各地へウルトラビーストが飛来していきます。リリィタウンにも筋肉モリモリなウルトラビースト(執筆中の段階ですでにこの虫をいじっぱりとわんぱくで積もったなんて言えない)が襲来、ハラさんが対峙しているところへカプ・コケコが助太刀に現れなんとも胸の熱くなる展開です。
一方こちらではルザミーネとついに対決。
こちら側のレベルの優位性が5レベル程度にまで縮められており若干苦戦しました。
しかしながらあの特殊耐久のメッカたるミロカロスを10万ボルトで即死させられるつくだにの超火力、ほんとすごい。
それにしても女の子らしい感じのポケモンを結構持ってましたね。
撃破するなりウルトラホールの中へルザミーネはグズマくんを連れて入っていってしまいました。
これはとても大変なことになったのでは…。
ほしぐもちゃんも無理やり力を引き出されたからか姿が変形(注5)
一体どうなってしまうのか…。


DSC_1628.jpg
こんなわがままは現実で言ってはいけません。
見事な顔芸要員に昇華。

DSC_1630.jpg
えーーーっ!!
ここで発覚するグラジオとリーリエのあいだの関係。
どうでもいいけどポケリゾートの開発者の髪型がグラジオくんそっくりなんですがもしかして…。

DSC_1629.jpg
実は血縁関係だったっていう設定ありがちだけど面白いよね



母親のショッキングな場面に出くわし、そして自立すべく決意を固めたリーリエちゃんと外で話します。
なんとも頼もしいその姿、なんだろう、嬉しいんだけどこれはギャルゲと同様の嬉しさですね。
ともかくいままでのいつもほしぐもちゃんを隠しているようなおどおどした感じではなく、きりっと元気の良いリーリエちゃんになってくれましたね。

DSC_1632a.jpg
似合う!!
髪型もグッジョブ。遊んでるゲーム間違えたかなとナチュラルに思いました。

DSC_1633.jpg
がんばリーリエ!!
Z技のポーズ、もう一度見せて欲しい。

グラジオくんからマスターボールを受け取り、愉快な仲間たちと最後の島へいよいよ乗り込みます。
物語もついにクライマックスかな?
ではまた次回。



おまけ

DSC_1634.jpg
どう考えてもNっぽいですね。
時系列的にBW2の話の様子。

語注

注1…シンクロ本当に50%なのこれ
ひかえめのシンクロケーシィの死体を先頭において捕獲するとシンクロが適用され、それが5割の確率であるというのが通例。
しかし筆者はのんきを4連続で引いた。一体どれだけの狭い確率なのか…そしてそれは運が良いと言えるのか…。
真相は命の遺跡の祭壇の中である。

注2…伝説であれば3V固定
六世代からはタマゴ未発見のタマゴグループを持つポケモンのみ野生で出現したとき個体値3V確定であるというルールが適用されたが、これはすなわちリオルやゴンベなどの進化しないとタマゴを作ることのできないポケモンにも適用されることを意味していた。
この仕様はのちに発売されたORASで伝説のみに該当するように修正が加えられた模様。
確かに厳選を助けてくれる嬉しい仕様変更ではあるのだが、狙うことが出来るめざめるパワーの種類が減ったり王冠によるすごいとっくんのシステムとたいして噛み合わない(自由度が減るため切り上げにくくなる)ため一長一短。

注3…そういうお年頃
誰にでもギアスは宿る。

注4…ママ
ただしこの場合のママとは実母の事を指すのではなく、ユング心理学における自身の欲望を無条件に理解し叶えてくれるアニマ像の事を指す。

注5…姿が変形
ネタバレになるが、この姿は実はフォルムチェンジでもなんでもない、ただの進化系の一部分に過ぎない。
52レベルでふしぎなアメ持たせてあります、誰かムーンを貸してくれ。
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

千客万来!!
ひとりでも多くの人との
出会いを大切に…

このブログの来場者は
貴殿で人目ですよ。

ゆっくりしていってね!!
管理画面
TOPPAGE
ザポルトプロについて

ザポルトプロ

Author:ザポルトプロ
2013年夏に深夜のノリだけでブログを立ち上げ現在に至る、そんなメンツの紹介。

なるす
なるす
twitter;@zaporte_pro
最高レート XY:2097
ORAS:2118
ポケモンとかラブライブとかが好きなオタク。
声優ガチ恋大元帥。

やっし→
新規アイコン5透明mini
twitter;@toLO668
最近生きがいをみつけました。
絵の練習をたまにします。

そんな『ヤシの木に実がなるす』も4周年を迎えました。
更新頻度がガバガバですがなんとか続いてます。


2017年も、当ブログを暇潰しにご利用ください。

過去のトップ絵アルバム
毎回適当に凝ってきたブログのタイトル絵をまとめたアルバムでも晒します。 こちらから
とらっくばっく
ブロとも申請フォーム