ヤシの木に実がなるす

徒然なく過ぎて行く日々をポケモンとアニメとともに歩む、比較的雑食なオタクブログ。

石川旅行の巻 4日目 花咲くいろはを求めて

どうも、やっし→です。
筆者が特に好きなアニメ『花咲くいろは』のロケ地となっている金沢の湯涌温泉に行ってきました。
控えめに言って最高でした。
アニメのシーンとの写真の比較はBDが手元になく実家にあるため後日作ったら記事としてあげます。

控えめに言って最高でしたよ。

今回の記事は感無量すぎてあまり言葉に表せないのでほぼ写真とそれに解説をすこしつけただけです。


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足湯とプリンちゃん。
プリンちゃんと撮る場所をいろいろ考えましたが、ほかの人が多くなってきたので足湯で早めに撮影しました。

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今回一番のヌキどころ良さ味が深いポイント。
湯の鷺温泉を目指して編

かねてからの目的であった『花咲くいろは』(以下花いろと記載)のロケ地観光に出ることにしました。
朝9時頃からバス停に到着して湯涌温泉行きバスへ乗車。
参考にしたサイトのリンク…レポート湯涌温泉編|花いろ旅あるき キャンペーンサイト
とてもわかりやすかったですが、金沢駅から乗車するバス停の番号が変更されて3番ホームから7番ホームになっていました。
相変わらずSuicaにバスが対応してないのは悲しいですが、50分600円だから手頃なところでしょう。

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わかりやすいダイヤ。
もうすでにワクワクしてきましたね。

ここでおさらいしておくと、花いろで緒花たちが務める喜翆荘がある場所である湯の鷺温泉金沢市の湯涌温泉をモテルにしており、周辺を見て回るだけで劇中のシーンは結構遭遇します。
例えばふくや旅館のモデルとなった秀峰閣や、あのいろは並びされた看板など、いわゆる聖地と称されるものが多数。

バスの窓から景色を楽しみ、山道をいくこと55分……湯涌温泉に到着しました。
雪もしっかり残っていて、山の上だから景色だけでなく空気がとにかく綺麗!
北海道の美しさとは何か違う自然の美しさを感じていましたが、その理由は見渡す限り目に入る山の標高が全体的に高いからでしょうか。

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北鉄バスの湯涌温泉駅。

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周辺の地図の簡易版。

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さっそく見える登山口。
よく名前を聞く高尾山ってここだったんですね。

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郵便局を含めたこの温泉街の景色。
奥には白鷺の湯があるわけですが…この景色はOPで見たような。

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このイベントはとっくに終わっていましたが、これのみ撤去されていませんでした。

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白鷺の湯の外にある足湯。
これ聞いてみたところ無料で自由に入れるようです。
来たばかりの時はまだ他に人がほとんどいなかったのですいているところを写真に収めることができました。
タオルをもってこればよかったですね……結構後悔しています。

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バス停からすぐの喜船商店の入口。
ただ来て写真だけ撮るのも申し訳ないのでお土産にお菓子を買い、ついでに大吟醸と花いろのぼんぼり祭りクリアファイルも合わせて買いました。
それにしてもこの民子オシはなに…?

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写真を撮らせてもらうことを許可してもらったので何点か店内に展示されたグッズを撮らせていただきました。
岸田メルが存在感をぞんざいに出していますね。

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ここまで愛されてる感が出てるとは思わなかったですね。
すごい一体感。これならオタクと現地の人の衝突とかが少なさそう。

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止まったバス停の向かいにあるバス停にはなんと湯の鷺温泉の分が作られているんですね。
現地の観光協会の愛を感じる一件。

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さんざん写っていたあの看板ですね。
これを堺にふくや旅館があった方面と喜翆荘があった方面に分かれます。
OP映像が鮮明に蘇りますね。

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あのふくや旅館のモデルとなった秀峰閣です。
泊まってみたくていろいろと調べましたがこれはバイト結構やらないと泊まれない感じですね、頑張ろうと思います。
それにしてもアニメで見るふくや旅館とその周りの雰囲気がやっぱり実際のものと違うのは湯の鷺駅の場所が違う場所にあったりするからなのでしょうか。
思ったより湯涌温泉は広くはないのです。

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秀峰閣のある通りの奥へ行くと突き当りにこんなものが。
江戸村とかなんとかですが、入館料が発生するようなのでここは行ってません。
周りに足湯がちらほらあり、改めてタオルの不用意を痛感しました。

このあとは観光協会の存在は知り、バスできたみちをすこし戻ってそこを目指します。
調べた感じ湯涌温泉の一つ手前のバス停すぐそばが観光協会だったみたいで、降りるバス停を間違えた説が浮上。
観光協会に到着して花いろの宣伝パンフをもらい、横にあった休憩所に行きました。
休憩所には花いろの漫画やアンソロのような書籍が揃っていて、ほかにはキャストの台本、等身大ポップがずらずらと。
本当にここは山奥なのかと言わんばかりのアニメへの理解の深さに感動しながらしばし温まっていくことにしました。

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観光協会の中に展示されていたアニメ意識の服を着た人形。
この横に岸田メルなど関わったスタッフが記名して奉納したと思われる大きな板のようなものも。

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観光協会の入口がこの雰囲気。
これは逆に入りやすい。

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中はこんな感じ。
これで暖房がたかれており(しかも本当に火が立つタイプ)まさしく憩いの場。

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かわいい。
伊藤かな恵さんがCVのキャラといえば佐天さんか緒花ですよね。

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こんなにあるとまた見返したくなっちゃう……。
花いろは2クールあったけどあっさり観れて終わりも綺麗だったので何度だって楽しめそう。

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台本と声優からコメントの様子。
こういうものがこんな山奥にしっかり残されているのがすごいですね。


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そりゃノートあれば書かせてもらいますよね、ということで一言。
また絶対にきますよ!!

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設定資料や原画がびっしり集まっていて自由に閲覧可能。
こういう原画はアニメ絵の参考にしたいです。

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これが観光協会でもらえたパンフ。
ARアプリでの案内に力を入れているようですが、ARにはあまり興味がないのでここはパス。

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観光協会の休憩所を出てすぐのところにあった番宣ポスター。
すっかり色あせており時間の流れを感じさせてくれますね。
思い返すとあれから結構時間が経ったんだなぁ……。


ふくや旅館のモデルを観て観光協会に立ち寄って……次にやることはもちろん喜翆荘のモデルとなった白雲楼を探すこと。
これはあの緑色の看板から温泉街の方面に向かって白鷺の湯よりもさらに奥に行くと玉泉湖があり、その奥の散策路を進むとあるようなのですが、実際の建物がとっくに解体されており跡地の公園があるだけになっているようです。
というわけで奥に進んでみました。


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EDで見たことあるような光景。

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白鷺の湯の奥の坂を登ったところに見える湖、玉泉湖。
水が透き通った緑色で非常に美しく、カナダのレイクルイーズを想起させてくれます。
ぼんぼり祭りの時はここにもぼんぼりを囲うように設置するためさぞかし幻想的な光景が広がることでしょう。

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玉泉湖の近くにある氷室。


氷室の近くに近辺の地図が設置されていました。
そこにはちゃんと湖と氷室が載っていたため、これを目印にしながら白雲楼跡地を探していきます。
しかし地図上の道がよくわからず、白雲楼につながっているはずの道がはっきりとしていませんでした。

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地図的にはこの先っぽいのだが……明らかに進入禁止の紐を切られているあとが。
これ冬だからいいものを、夏とかならクマやばいよ。

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先ほどの道を進んでいくとあまりの雪の多さに進行がもう不可能に。
暖かったために雪解けが進んでおり、実質小さい川をさかのぼるような登山道
それは道とは言ってはいけないと思いました。

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なんと筆者の勘違いで、先ほどの道は本当に侵入したらまずい場所だったようです。
本来はこの道なのですが……見ての通り雪がガッツリ積もっており進行は不可能。
やはりこれはぼんぼり祭りの時にでもリベンジする必要がありそうです。

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帰り際に玉泉湖で撮影。
スケッチブックを持ってきたのでここで一つ描いていこうかと思いましたが、やめました。
でもいつかスケッチしに来たいものですね。

白鷺の湯のところまで帰ってきたため、最後にぼんぼり祭りでアニメではかなり印象的だったあの神社へ向かいます。
だんだん周りに観光客、宿泊客、ただの迷惑オタクが増え始めて息苦しくなってきたためこれで終わりですね。

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参拝道。
ここにぼんぼりが建てられて灯されるというのは実に風情があるでしょう。
しかしアニメであったような俯瞰ができる長めに素敵な場所は見られませんでした。

以上をもって筆者はバスに乗車して金沢駅に戻りました。
そして金沢駅でホームランと書かれた建物にあるゲーセンに寄ったりしました。
湯涌温泉はアニメの思い出補正を抜きにしても非常に美しい場所でした。
良すぎてあまり言葉で表現できなかったのでやめたくらいです。
秀峰閣に宿泊するためにバイトをする気力が湧いてくるほどでした。
花いろに心を動かされた人なら是非とも行くことをおすすめします。


おまけ

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今回のプリンちゃんはあし湯

さすがに湯船に沈めたりはしてません。



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[ 2017/02/25 22:46 ] 暇潰し駄弁り 紀行録 | TB(0) | CM(0)
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