ヤシの木に実がなるす

徒然なく過ぎて行く日々をポケモンとアニメとともに歩む、比較的雑食なオタクブログ。

ピギィ!わくわく沼津旅行 二日目

Googleマップの使用について規約違反だという指摘がありましたので削除させていただきました。ご指摘ありがとうございました。



            
お久しぶりです。
どうもやっし→です。
ピギィ!わくわく沼津旅行 二日目の続きになります。2日目は淡島を中心に観光してきました。
3ヶ月近く期間が空いているのに誰が読んでくれるのかという話ですが、沼津の良さを伝えたい意思をどうか汲んでいただけたらと思います。

あとここで宣伝なのですが、相互リンクである「まさんの駄べり日記」のまさん氏の記事が良かったので以下にリンクを貼らせていただきます。
沼津旅行日記 前編
沼津旅行日記 後編
まとめ方が丁寧写真の画質がとても良いレイアウトが見やすいと三点バーストでいい記事ですので、そちらのおまけに当記事をお楽しみください。

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如何せん鈍行乗り継ぎの疲れが残っていた筆者一行は早起きなんて無理で、昼そこそこの時間に起床しました。
それにしても良いホテルをとったもの(注1)です。布団がふっかふかでよい寝心地でした。
淡島マリンパークへ向かうということで、今回はなるすにプランを立ててもらって行動することになりました。

淡島とはそもそも何かというと、駿河湾に浮かぶ小さな無人島のことだそうですね。
ラブライブ!サンシャイン!!(以下ラサ!)では例えば果南ちゃんの家や4話が印象的な淡島神社の階段があるそうです。
ロケ地巡り的には欠かせない場所なんだとか。

[画像は自主規制]
この赤いやつが指している場所が淡島。
駿河湾に浮かぶ離島であり、淡島ホテルの従業員こそいるものの扱いとしては無人島だそうで。

[画像は自主規制]
実は沼津駅からは結構遠いのです。
バスで30分以上はかかるところ。
劇中でも内浦からは遠いという描写が多々ありましたね。

というわけで沼津駅南口に到着。
筆者はのっぽパンジャンキーになっておりこの時点で売り場を見ておなかが空いてました。
ここがバスターミナルになっており(北口にもバス乗り場はある)ここの端っこにやたら目立つ時刻表が……。


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なんともご親切な時刻表であります。
オタクでもオタクでなくとも一目でわかるデザイン

ここから淡島マリンパーク三津シーパラダイスに向かうことができるようですね。
三津シーパラダイスについては3日目の記事で詳しく言及します。
バス停のところで淡島マリンパークへの往復券+入場券が格安でセット販売されて爆アドでした。
冷静に金額を計算するとちょっとありえないレベルの値引きだった気がします。
というわけでバスを待ちましょう。




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なんかすげぇの来ました。
これが噂に聞くラッピングバスというやつですね。
東海バスが会社ぐるみでこれやってるようで力の入りようがひしひしと伝わってきます。

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内装まであるなんて凄い。
ここまでくるとその場でひれ伏してしまいそうな気持ちになります。

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運転席が下手なステレオタイプオタクの部屋を超えている。

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窓に聖地巡礼マップなるものが掲載されています。

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愛娘です。

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これが前述のチケット。
本当に割安だったので、今でもあるならぜひ買いましょう。


というわけで淡島マリンパークに到着しました。
長いこと揺られていましたが、あとで地図を見ると結構な距離走っていた模様。
バスがぶっちゃけ結構つくりに配慮が少なく、明らかに手すりやつり革が足りませんでした。
ちょっとつらかったかも……。


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船着き場にこんなものが。
ママー!おめでとう!!(幼児退行)

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受付のところにこんなキャラが。
うみねちゃんというらしく、アオウミウシの擬人化だということだそうです。
一方的な女体化といった按配でまさしく現在の日本のカルチャー時流な感じがしますね。
それにしてもこいつ結構ツボに入ってます。なのでこの後たくさん出てきます。

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シャイニーライナー。
これも小原家の財力なのか!?


淡島は離島なのでフェリーに乗る必要があります。
ですが先ほどのチケットでこれもパスが可能ですね。
そしてこのフェリーもまた外装内装ともにすごい。

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壁には声優陣のサインや多数の版権絵が!

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甲板には9人の絵が!

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ほかのフェリーを発見しました。
そこそこラッピングの種類はあるようです。

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見渡す限りの駿河湾が綺麗であります。
水も透き通っていて美しい!
途中で個別キャラ押しの外装がされたフェリーを何隻も見ました。彼らは島を歩く人たちに「ヨーソロー!」と威勢の良い声をかけてくれます。
こちらも、ヨーソロー!!!

フェリーでの移動はほんの一時で、早速淡島に上陸しました。
ここで淡島で見るべき場所をおさらいします。
・あわしま水族館
・カエル館…果南ちゃんの家
・淡島神社

そこまで大きな島でもありませんし時間もあります、全部回っちゃおう!

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まずあわしま水族館の土産売り場が目に入ってしまったので入りました。
お土産を少し買って、それとタペストリーも買いました。
まだまだたくさん見るところがあるのにすでにタペストリーを持ち歩かなくてはいけないという択ミスをここでやらかしてしまいましたが、ご愛敬。
それにしても可愛いなぁうみねちゃん。

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水がマジで綺麗です。
緑といってもカナダのレイクルイーズ的な美しい緑色。

まず神社とは逆方向の、売店方向に向かって歩きます。
周りの景色が良いのはくどいほど書きたいくらいですが、天気が良くかつ比較的すずしく本当にいい時期に旅行できたなぁと反芻できますね。
アニメハルヒのビーチバカンスなBGMリンク)を頭の中で流すとすごくそれらしいウキウキな気分になれますね。
ラサ!の合宿の時のトロピカルなBGM(購買部のアレ)もマッチするよ。

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売店側から淡島ホテル方面を望む。
後でこの奥を進むわけですが、何より天気がいいので富士山がしっかりと見えるのが良い。

お土産屋の少し奥にはアシカやアザラシ(多分)が数匹飼育されている檻があり、縁日のような子供向けの出店が少しある広場が出てきました。
ここには写真撮影用と思われる大きなラサ!の版権イラストが壁に描かれています。
親子連れが多数いてとてもにぎわっていました。筆者もガキの頃にこういう場所に家族ときて思い出を作っておきたかったですね。
純粋な子供たちに混じってあからさまなオタクがいるのがなんともシュールでしたが、これはこれで面白いのかも。


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愛娘です。
ちなみにこの絵の全体像がタペストリーの柄になっています。

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やはり壮観である。

ところ変わって逆方向。いよいよ神社を目指してみます。
水族館まで戻り、さらに奥に進むとさっそくカエル館が見えてきます。
カエル館は劇中では果南ちゃんの家として描かれており、ベランダには果南ちゃんのウェットスーツのモデルや、名前入りのガスボンベなどが展示されていました。
カエル館のある淡島、3日目で立ち寄る1話や6話が印象的な浜辺、、千歌ちゃんの家のモデルである安田屋旅館など、よくよくおさらいしてみると立地が案外近くなおかつ高校のモデルも比較的近いため、距離感まで忠実に再現しているのならば劇中で彼女たちが生活しているあの内浦が身近なものへ感じられるようになりますね。
いやぁ、アニメのもたらす聖地巡礼のような副次効果ってすごい。

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カエル館かつ果南ちゃんの家。
2話で2年生組3人でウェットスーツを着てダイビングしてましたが、気軽のダイビングってできるのかな?
実際水が綺麗なので海に潜るのもアリだと思います。
テラスには千歌ちゃんや果南ちゃんの名前が記載されたボンベが置いてありました。

近くにペンギンが9匹(おそらく)飼育されている場所がありました。
ペンギンの寒冷地に住んでいるというイメージが如実に破壊されていく光景ですが、1匹だけクソ元気にこちらへ泳いできてアプローチしてくれたのでとても和みました。
ここのペンギンたちにはAqoursの9人をイメージしている色のリングが羽に通されています。
2色の組み合わせで表現されているのですが、如何せん8割近くのペンギンが屋内へ退避しているため比べられない…。
若干地味な色合いはもしかしたらペンギン側への配慮なのかも?

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このようにコンセプトが設定されている。
くるりちゃんは見つけられませんでした。

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この場所から振り返って海を見るとこんな景色。
改めてここは港町であることを思い出しますね。養殖かな?


淡島神社へ続く参道の手前まで来ましたが、お土産屋さんで絵馬を購入するのを忘れてしまいました。
なるすが買ってきてくれるというわけで、自分は荷物番をしながら心地よい風を感じて海を眺めています。
横の日陰では親子が楽しそうに遊んでおり、実にほほえましい気分になりました。
淡島神社までの道のりはなかなか険しいと聞いていたのでそれ相応の心構えもしておきましょう。

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待っていた休憩スペースから見える景色。
故郷の港を思い出させてくれる心地よい潮風……郷愁を誘われますね。

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絵馬と一緒にAqoursウォーターまで買ってきてくれました。いいやつすぎるね。
値段は160円とかなりお高いですが、思い出の料金としてはプライスレス

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絵馬のデザインはこんな感じ。これの裏面に描いていきます。
現地には絵馬を描くためのスペースが用意されており、屋根によってできた日陰で快適に描くことができます。

「世界征服したい!!」という物欲の極みみたいな中身になってしまいました。
こういう場所で集中して丁寧な絵を描ける人って本物の絵描きな気がしますね。室田さんとかもいるんだろうな。


では登っていきましょう!
ガキの頃から登山自体はしたことがあったのですが、如何せん運動という漢字二文字から遥かに離れた生活をしてきたため覚悟をしてました。
じゃあ実際はどうだったかというと、確かに階段の急こう配を代表になかなかしんどかったです。
かなり息切れしましたが、ともかく止まらずに登り切ることはできました。
この道を往復することでスタミナをつけてるAqoursってやべぇよやべぇよ……。
ありていに言えば体感的に神田明神よりも倍近くエグかったです。


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淡島神社の参道入口。
離島の神社なんてもうすでに神秘的な雰囲気がありませんか?

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劇中でも写っていた看板や、配慮のある手すり。
あまりの険しさに、持ち歩いていたタペストリーを危うく杖代わりに使ってしまうところでした。
それにしても果南ちゃんはすげぇなぁ。

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いよいよ本堂へ。
結構登ったことには比例しない小さなものですが、辺りに広がる森やその奥に見える海など周りの自然がとても美しく、登り切ったことによる達成感も相まって気分は最高潮であります。
無人島の山の中にぽつりとある社……どこか面妖な物語が始まりそうな雰囲気です。
9話Aパートの青色が強調された神社でのあのシーンを思い出しますね。

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完成した絵馬を取り付けます。
筆者の分となるすの分の2つです。おかげさまでライブにも当選できました。

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ダイヤさんがいた場所ですね。
ここから見える景色はまさしく絶景!
1日中ここでお水を飲みながら読書をしたいずら…。


と、いうわけで淡島神社に大満足したところでお昼ご飯にします。
淡島の船着き場に連結して海上に立っている食事処があるんです。立地的に景色はすべて海一面なわけでなんともロマンチック。
ポケモンで例えるならポニ島の海の民の村の料理店のような立地です。素敵でしょ?
昼頃は怒涛の混み具合だったので静かに見送りましたが、時間もたってきて空いてきたためいい時間帯に入ることができました。
ここのメニューにはAqours丼という目玉料理があります。
9人をイメージした具材を贅沢に盛り合わせたどんぶりで、見た目よりは断然安いことも魅力の一つであると思います。
せっかくここに来たわけだし食べましょう!

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こんな具合の料理らしい。ワクワクしますね。

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すごい!!!!!!!!(脳死)
語彙力なさ過ぎて彦摩呂語録しか浮かばないほどに見た目が豪華絢爛!!
もちろん新鮮と思われる食材てんこ盛りなわけでお味も格別!!
北海道外で初めてここまで純粋においしいと感じられる海鮮丼はなかったですね。


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キャラが印刷された海苔がついてくるのですが、筆者のものは曜ちゃんでした。
ウエハース買ってた時も連続で3つ曜ちゃんドロップしたし相思相愛(注2)なのかもしれませんね。

店内の写真を撮影するのは控えましたが、雰囲気はまさしくティピカルな海の家といった感じでしょうか。
窓から青く透き通った綺麗な海を眺めながらここで一服するのもまさに夢のような時間になると思います。



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レストランの位置は船着場の奥になっていて、ちょうどフェリーの運行の中間の時間帯だったため人が少なくなっていました。
筆者が以前石川県でもやったあれをここでもやってみました、プリンちゃんと旅行の巻。
相変わらずやべー目で見られます。これもね、旅の恥はかきすて。
ちなみにこれ結構絶妙なバランスで撮影してまして、もしも強めの風が吹くとプリンが間違いなく海の藻屑になります。環境破壊につながるのでかなり慎重に撮影しました(なんだこの努力は)。

戻って水族館を見ていきます。フラッシュをしない関係で撮影が難しかったので写真はほぼ撮ってません。
しかし小さな離島にある水族館と侮ることなかれといった充実っぷりでした。
展示されている水生生物のほとんどに確保までの苦労や小話、生き物としての小ネタが横に添えられていて、合わせて楽しんで見ることができます。コブダイなんかはイルカプールに紛れ込んだ個体なんだとか。
イルカといえば船着場のすぐ横がイルカプールになっていて、あわしま水族館ではそのプールを使ったイルカショーが楽しめるそうです。

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結構ポップにまとめられていて親しみやすいパネル。
全体的にとてもフレンドリーで硬派な展示施設としての側面はないです。


最初にいった売店の奥にある広場に戻ってきました。
スジャータのアイスクリームという筆者が一番好きなアイスがここのカフェスペースにあってテンションが爆上がり。
ここも大量にAqoursのグッズ(と、うみねちゃん一行)が置いてあって作品愛を感じますね。

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もはや見慣れたうみねちゃんの特大ポップ。
他にもうみねちゃんの眷属がいるみたいですね。

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ファンから寄贈されたというグッズの数々。
ちなみに受け渡し口のカウンター内もタオルをはじめとする「壁に貼れる系グッズ」がたぁくさん。

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めっちゃ美味しかったです。
深い意味はありません。

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可愛らしいいちごうみねちゃん。


淡島ホテル方面に向かいます。もちろん3年生組思い出の船着場もありました(撮影を忘れてしまった……)。
ホテル自体はバリバリ営業しているの上、船着場等は関係者しか入れないようでしたので、トンネルを通って島の奥に進んでみます。
トンネルの奥自体は開けた海でしたが、特別装飾もない至って自然を出していました、
観光地としてデフォルトで優れた淡島を改めて認識させてくれるワンシーンでした。
ちなみに奥の海軍機構といいう場所のみ見て、それ以上は所要時間から断念しました。

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Blue Caveという名前のトンネル。
どことなくワクワク感のたまらない作り。


以上で淡島の観光は終了です。
なんせ駿河湾が綺麗で、また晴れてたので富士山が見えて、これ以上にないのではと言わんばかりに好条件な日でした。
美しい自然に囲まれた無人島、ラサ!抜きにかなり楽しめました。
一人で来て日が暮れるまでのんびりと駿河湾を望むなんていうのもいいかもしれませんね。
淡島ホテルは宿泊客以外立ち入りが禁止されているため今度泊まってみたいですね。

では次回、3日目の三津シーパラダイス観光編の続きます。
それでは!



★おまけ

淡島観光を終えたあとは同じく結構不便なバスでの帰還。
大量に人が乗っていたのもあってかなりしんどかったです(近くに同じく立って乗っている人もかなり愚痴っていました)。
そして沼津駅に到着したところで「ゲーマーズ行ってみね?」ということになり、街に出てゲーマーズを探します。

南口から歩いてまず見える仲見世通り(注3)。これを右に行くとまっさきにアニメイトが目に入るのですが、さらに右に進むとゲーマーズがあるのです。
実はできてから大した月日が経っていない新しい店舗だそうで、ここの特色はなんといっても看板娘ヨハネ
なかばジャックという形で店名がなかなかハイセンスな「ヌーマーズ」になってますね。
内装は至って普通のゲーマーズでほかのアニメももちろん取り上げられているのですが、当たり前のようにラサ!のグッズの面積が膨大で、のっぽパンとのタイアップ商品なんかも置いてあります。

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ヌーマーズ、現界!!
リトルデーモン店ですってよ、おくさん。

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晩御飯は以前からTwitterで目をつけていた「浜忠 上土店」に行きました。
かなり歩いたし腹も減っていたんでスタミナ定食をガツンと注文!
980円でこんなに食べられてしかも味も上々! いいぞこれは。
ここのお店にはヌーマーズと同様のファン向けコメントノートが置いてあり、我々も一筆させていただきました。
ごちそうさまでした。


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まだ食うのかよって感じかと思いますが、一応翌日の朝ごはん。
タイアップしたのっぽパン塩キャラメル味です。
のっぽパンに似たものをよく昔パン屋で食べていたこともあり、食べているとどこか懐かしくなる感じがしてやみません。
そのお店はもうないので、思い出したかったら沼津に来てのっぽパンを食べようと思います。


★語注
注1…良いところ
予約にはかなり苦労した。
読者諸賢も旅行に行く際には3ヶ月は最低でも見積もって早めに予約しておこう。

注2…相思相愛
一時期ラサのウエハースを継続して購入しており、そのときに入手したカードがあまりにも偏っていたという思い出。
当時は特に推しがいなかったのだが、あまりにも曜ちゃんが出てくるため(連続3ドロップ)、古典でいう「夢に出てきた異性とは相思相愛」の発想で好きになってしまったという経緯が筆者にはある。

注3…仲見世通り
ここには4話でルビィと花丸が来ていた本屋があったり、5話で善子を追いかけるシーンで通過したりした場所である。
北口とは打って変わってどことなく昔懐かしで俗っぽく、商店街の雰囲気がどこか暖かい。


ここだけの話ですが、同じブログサービスで沼津旅行の話してる記事を脱稿後に少し読みあさっていたのですが、写真の撮る角度や旅行の予定の構成がどことも共通して類似しておりなかなか興味深い感じでした。
やっぱり同じこと考えてるんですね、安心したような気がします。別に特異な事はしてないけど。
関連記事
[ 2017/07/30 13:16 ] 暇潰し駄弁り 紀行録 | TB(0) | CM(2)
かこつです!
楽しく記事を読ませていただきました。

自分が行った場所、次に周りたい場所のことも
丁寧にまとめてあり、この記事を通して
より沼津にもう一度行きたくなりましたね。

読んでていきなり自分の記事が出てきたのも
びっくりしましたw宣伝ありがとうございます!

2ndLIVEも最っ高に楽しみましょう!!
[ 2017/07/30 18:59 ] [ 編集 ]
かこありです!
>>まさんさん
貴殿のブログを参考にしたわけではありませんが、通ったルートがあまりにも似ていたので「やっぱりオタクってこういうものだよな」と再認識する良い機会にもなりました。ただ自分がまとめたものより綺麗に見やすくなっていたので勝手に紹介させていただいた次第です。
自分も同意見ですが、こうして(遅ればせながら)記事を書いていくと沼津がラ抜きにしても良い観光地であることがわかりますね。また行きたいし、離島で穏やかな海を眺めながら思索にふける……なんてのも素敵かもしれません。Aqoursはいいなぁ!

2ndは相方と埼玉に現地参加しますので、一緒に楽しみましょう!
[ 2017/08/16 17:26 ] [ 編集 ]
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