ヤシの木に実がなるす

徒然なく過ぎて行く日々をポケモンとアニメとともに歩む、比較的雑食なオタクブログ。

Fate/GrandOrderプレイ雑記 6章 キャメロット編

やっし→です。
FGO第6章 『神聖円卓領域 キャメロット』についての雑感をお送りします。


6章はすげー死にました。
他言は無用、まとめていきます。

今回の記事は激戦続きだった円卓への激しい怒りクッソ可愛い美女ニトクリスへの偏愛が詰まりに詰まってかなり濃い内容になっています。
全部読んでもらえるとは微塵も思っていませんが、よかったら最後まで目を通していただけると幸いです。

最初の記事はこちら…Fate/GrandOrderプレイ雑記
5章の記事はこちら…Fate/GrandOrderプレイ雑記 5章 アメリカ編
6章の本筋をおおざっぱにまとめていきましょう。

なんか砂漠に来たぞ



アサシン集団(Fate/Zeroに出てきてたやつ)にさらわれている絶世の美女ニトクリスを救出


並ぶもののないほどの美女ニトクリスに勘違いされ戦闘

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前哨戦のスフィンクスを撃破したときのセリフ
どこか抜けているところが実に愛らしい



海内無双の美しさを放つニトクリスを通りすがりのルキウスくん(後にベディヴィエールと真名を公開)が説得



大神殿でオジマンディアス(世間一般ではラムセス2世)と謁見



ダ・ヴィンチちゃんのバギーで砂漠を抜けるもそこは荒れ果てた世界(ジャギは居ない)



目の前で殺されたアサシンの亡霊と戦うというなかなか酷いイベント<最初の難関>



聖都到着するも、聖抜という儀式が行われあぶれた人間がガウェインに殺戮される



ガウェインと戦闘<第二の難関>

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見事に処断される



ダ・ヴィンチちゃんの自爆でどうにか離脱
このときショップに行くと彼女がホログラムに変わるという手の入れ込み具合が伺える

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作り込みが伝わるゾッとした演出である




東の村に到着し真アサシン(FGOでは呪腕のハサンという名義)と仲間になる
聖抜によって死亡した女性サリア(注1)の息子であるルシュドくんを村に預ける



遊撃隊として現れたモードレッドを撃退<第三の難関>
このときモードレッドに襲撃される西の村を救うためにアーラシュに矢で飛ばされるという予想外の展開が

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さすがのベディも取り乱す勢い


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自暴自棄になって自らの命を考えず暴走のギフトで宝具をぶっぱしようとするモードレッドにアーラシュが諭す



ドラゴンに襲われていた三蔵ちゃんを救出



円卓の監獄で静謐のハサンと三蔵のお供である藤原俵太を救出し、静謐の毒でアグラヴェインの部隊をまく



初代山の翁に会うために登山
初代ことキングハサンが取り付いた静謐を打ち負かしどうにか味方サイドにたたせることに成功



不在を突かれトリスタンに村を滅ぼされ戦闘に

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Fateではもはやネタにさえ使われるお馴染みの言葉、「王は人の心がわからない」



アトラス院を目指して砂漠へ戻る

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ホームズが登場
この時はキャスターを名乗っていたが、Fesで実装されていたときはルーラーだった(引けなかったけどな!)

出てきたところでランスロットと戦闘し、打ち負かして獅子王への不信感を利用して味方につける
ダ・ヴィンチちゃんも実はランスロットに助けられて生存していたことが判明



オジマンディアスと再会し打ち負かして味方につける<第四の難関>
聖杯も入手



決戦前夜
様々な苦悩、迷いが描かれる

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こんなCGまで用意される6章の真の主人公ベディヴィエール



聖都攻略開始
円卓の騎士3人を再戦<最後の難関>
オジマンディアスの宝具が城に突き刺さりロンゴミニアドを押さえ込む

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ド迫力のCG



獅子王もとい女神ロンゴミニアドと決戦
ベディの過去、そして使命が明かされる



特異点修復



★強敵! 円卓の騎士達

6章は円卓の騎士の数名と数回ずつのボス戦があり、それぞれ獅子王から授かったギフトという特殊な永続バフによって原型をとどめないほどに強化されており、これが一線を画した難易度であり6章の難しさの大部分でもあると言えます。戦った面々を振り返ってみましょう。


『ガウェイン』

ギフトの効果は『不夜』受けるダメージを大きく削り、チャージを2ずつ進める(宝具後は1進む)というエグいものであり、それでいて不夜によって常にフィールドがポケモンで言う日照り状態になるためガウェインのスキルが強化されるというやばいおまけまであります。
ギフトによりありえないくらい硬い、スキルのバフで火力が高いガッツ+チャージ1のスキル、スキル封印かつ火傷付与でガッツを許さない宝具とまさに強敵。
某攻略サイトには個別対策ページが書かれたり、印象に残ったクエストが強化されて復活するイベントでは他の章がラスボスなのに対して6章のみガウェインが選ばれるほどプレイヤーの記憶に残った強さなのでしょう。

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不夜のギフトのおかげで高耐久力と高火力を両立している

しかし自分はこれを見据えてエウリュアレを少しずつ育てていました。フレンドのエウリュアレも合わせることでたいして苦戦することなくクリアできましたが、結果的に相性無視レベルのやばいボスだったことは語るに及びません。
エウリュアレは宝具の男性特攻による素晴らしいダメージに加え、クラス相性がそもそも有利(注2)で、スキルで魅了を付与できたりチャージを減らせたりできます。ですが実はここに落とし穴があって、ガウェインは魅了が確定で効くわけではなく、チャージを減らすと残り体力によってはスキルでチャージを進めて一気に宝具を撃ってきます。

ガウェイン「エクスカリバー、ガラティーン!!!!!」

ちなみに構成としては 
1戦目 4節4/5     ギフトによるダメージカット80% 備考:負けイベント
2戦目 4節5/5     ギフトによるダメージカット50% 備考:おそらく一番の難所
3戦目 17節4/5 2/3 ギフトによるダメージカット30% 備考:一番弱いはずなんだがなぜか一番苦戦した
被ダメ半減により実質的なHPは85万相当なため長期戦も覚悟しなくてはならずかなり大変。
特に1戦目の絶望感は半端ではないです。クーちゃんが可愛く見えます。

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[起] 2戦目 オリオンを借りていざ尋常に!

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[承] 防御有利とはなんだったのか

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[転] 困ったときの殿ヘラクレスだったのだが、ガラティーンの火傷にガッツを潰されるため不利

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[結] ウ  ン  チ  ー  コ  ン  グ

オリオンはスキルで男性特攻を付与できるので宝具のみならずブレイブチェインの火力増強にもつながります。
ですがエウリュアレは宝具さえ打てば男性特攻が可能で、かつアーツ3枚で攻撃のデバフを付けることもできます。
それが前述したことにつながります。
つまりエウリュアレを2人積めばいいわけだ。

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都合よくフレンドのサポ編にエウがいた
ありがとうございました

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なんと前衛を崩されずに勝利
攻撃デバフを二つもかけたら数字からのガラティーンも2耐えができる


3戦目はオジマンに苦戦しすぎてガウェインのやばさを忘れていたためかなり苦戦しました。
しかもフレンドサポートにエウリュアレが出てきてなかった(イベント期間中なので仕方ないですね)ためジャンヌをお借りして頑張りました。

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ガウェインのベルシラックの帯で付与されたガッツの前に敗北

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過労死したジャンヌの仇をなんとか討てた



『モードレッド』

ギフトの効果は『暴走』毎ターン開始時にチャージが満タンになるという効果。
つまるところ宝具を毎ターン撃ってくるというわけで、単純に考えたら円卓で一番頭がおかしい性能をしています。こんなのが遊撃兵として闊歩しているなんて信じられるか!?
宝具ぶっぱは等倍じゃ確実に瞬殺されるし、しかもモの宝具はアルトリア特攻とかいう超ニッチな性能なんですがこちらの主力アーチャーが弓王だったため全体宝具なのに確定2発(半減です)というトチ狂った火力を見せられました。運がいいんだか悪いんだか。

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暴走のギフトのおかげで無対策だと秒殺される(初見で3ターンキルされました

フレンドの聖処女の出番です(横柄な態度)。ジャンヌさんの拘束、礼装のガンドで時間を稼ぎ、溜まったNPでジャンヌの宝具を発動させモの宝具を耐えてしのぎます。宝具威力ダウンで強引に耐えることもできるためやはりジャンヌさんは偉大ですね。そういえばジャンヌピックアップのときに10連回したらルチャのやべーやつが出てきて大満足でした。
ちなみにエウリュアレでチャージを削るとモのスキルである不貞隠しの兜でチャージして宝具を撃ってきます。体力を半分削ってる時はチャージ減少では止められないと悟りました。

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フレンドの方がわざわざカレイドスコープ持ちジャンヌを用意してくださった

4章の楽しいモはどこに行ったんですかね。おしっこかけますよ。


『トリスタン』

ギフトの効果は『反転』バーサーカーの攻撃相性に弱点をセイバーだけにしたというはっきり言って意味のわからない凶悪な性能で、簡単にまとめると死ににくいバーサーカーとなっています。
これはひどい、あんまりだ。
弱点はいくら攻撃有利といってもダメージがそれほど高くないのと、ヒット数が多いためこちら側のNPがよく貯まることですね。ポロロロン♪

まさしく初見殺しと言える凶悪なギフトであり、ランサーをフレンドから借りた自分はまんまとはめられ、体力を削りきれずに撤退を余儀なくされました。
その後セイバーで固めてどうにかなりました。フランちゃんの宝具でしっかりスタンが出てくれたおかげ。
もうエネミークラスが弓1つだとセイバーで固めたくなるくらいのトラウマになりました。

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これで攻撃のヒット数が1回で火力が高かったら運営に文句だった

ちなみにギフトで毒も無効化されるのですが、これは実はシナリオでハサンの見せ場を思いっきり無下にする絶望的な演出に活かされていました。こういうの好きです。


『ランスロット』

ギフトの効果は『凄烈』防御相性をルーラーに変えて弱体無効を付与するというガッチガチの鉄壁。
ルーラーになるなんてもちろん知らないのでアーチャーは与ダメが半減されるわ被ダメも半減されるわで半端ではない時間がかかりました。強いというより面倒くさい。最終的には困ったときの単騎ヘラクレスで競り勝てたので、事前情報なしで初見殺しにあわなかった唯一の円卓ですね。

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いくらルーラーといっても2戦目でジャルタを借りればいい話で、ガウェインの方が硬いです(もう何かおかしい)
シナリオ的には円卓の伝説に沿っているのか裏切ってこちらにつくため、あまり苦戦しなかったこともあり悪い印象はありません。王は人の心がわからないんですよ。

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露骨なランスロットメタ構成
エネミーがセイバー単体だったので疑うしかなかった

★オジマンさんと銀河美少女ニトクリス

話題にあまり登りませんが、終盤のオジマンディアス関連の連戦が実はかなりエグい難易度でした。これも振り返ってみます。

☆1戦目 雑魚→雑魚→ニトクリス
あの銀河一の美貌を持つニトクリスと再び戦闘です。
雑魚といってもスフィンクスのようなクソ硬い雑魚なので道中でしっかりNPを貯めないと厳しい戦いになります。特にニトクリスは全体即死宝具を持っていて、それをチャージを2進めるスキルですぐ撃ってくるためかなり心臓に悪いです。ここまで来てブリザードと戦うとは。
まだクラスに統一感があるのでなんとかなります。問題はこのあと…。

☆2戦目、3戦目 オジマン柱
オジマンさんが魔神柱になるという奇想天外な展開に。
しかもこの魔神柱、攻撃力もそこそこあるだけでなくスキルで体力を10万回復し数ターン1万回復を付与してきます。
回復量は10万です。意味がわかりません。ボスがこちらの体力基準と同じベホイミを使うようなものです。
メディアさんのルールブレイカー連打で持続回復は消せますが、10万回復は止められないので必然的に長期戦に。
2戦目では体力が50万ほどあり、3戦目で58万になるので純粋にしんどい戦いでした。3戦目は撤退もさせられました。
この時はサポートの三蔵を宝具撃ちたさに起用したのですが、こういう柱が宙を舞うのを見ているとPBRで地球投げを食らったダグトリオ(注3)を思い出しますね。思い出しませんか?

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ヘラクレスの強さを思う存分奮うことができた

☆4戦目 オジマンディアス連戦
一度撤退させられ久しぶりにじっくり編成を考えたクエストでした。
wave1 男スフィンクス(術) & オジマンディアスの分身(騎)

wave2 女スフィンクス(術) & オジマンディアスの分身(騎)

wave3 超絶美少女ニトクリス(術) & 太陽王オジマンディアス(騎)
何がヤバイってキャスターとライダーの横並び。スフィンクスはHPが5万ほどですが、分身オジマンディアスはHP9万に加えて本家同様のスキルと宝具を持つ凶悪なエネミー。特にwave3はニトクリスがHP16万で全体即死宝具かつチャージ2スキル持ち、本家オジマンディアスはHP30万で最初からチャージ満タンというクリアさせる気あるのかわからない横暴。
即死だけはどうにもならないのでライダーを中心に編成して真っ先にニトクリスを沈めに行きました。ここで福袋で来てくれたメルトちゃんが大活躍でした。宝具でオジマンの厄介な自バフを解除出来て弱点もつけてホクホク。

正直事前にかなり情報を集めていたガウェインよりも危なかったです。幸い2回目でクリアできましたが、20%のクリティカルに救われたりとちょっと運が良かった感じもします。もうやりたくない。


★地味に強いハサン亡霊

一般人を見逃す条件で首を出したのにトリスタンに全滅させられた煙酔のハサン、その怨霊が大型エネミーとして登場するのですが、随分と気分の悪い展開に重ねて結構強いわけです。
HPが31万で全体にクリティカルを連発してくるためフレンドのイリヤが落とされるとは思いもしませんでした(マジでびっくりした)。
結果ヘラクレスだけ都合よく生き残ったので単騎でボッコボコにしました。やっぱり強い。

こいつを見てから「この章はレベルが違う」と確信しました。そして次節のガウェインへとつながるのです。


★戦闘動機がやっぱり変

特にハサン陣営から運動としてボス戦をとにかく強いられました。村の護衛での戦闘も多く、5章よりもよくわからないクエストが多かったような気もする。
RPGだがドラクエのようなエンカウント方式ではないから仕方ないね。


★ボス戦が多いし雑魚の体力も高い

上にも述べましたが、ダ・ヴィンチちゃんやハサン3人と戦うことになります。ハサン3人に至っては1人あたり15万もの体力を持ち即死宝具も2人いるわけでまったく気が抜けません。特にキングハサンが憑依した静謐ちゃんなんかやばかったですね。

それとスフィンクスと粛正騎士が雑魚扱いでワラワラ出てくるのですが、平気で10万超えのHPを持つ奴が出てきて本当に唖然とします。粛正騎士はセイバー、ランサー、アーチャーの3剣士(一部バーサーカー)クラスでそれらが入り乱れて群れで出てくるためこちらから選出するクラス編成も本当に一苦労。
大騎士勲章を集めようと思ったらこいつらと連戦しないとダメらしく、イベントでの素材交換の重要性が痛いほど伝わります。

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ガウェイン初戦直前の粛正騎士
ここに来てまさかの10万超え雑魚エネミー3体で戦慄する筆者
セイバーのエネミーのみだったのでガウェインを想定してジャンヌを借りたが裏目に出て時間がかなりかかった

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聖都攻略時の最後の粛正騎士であるロイヤルガード
このようなセイバー、アーチャー、ランサーの3騎士が混ざった構成ってすごくてごわい
弱点をカバーし合う構成の強さは先述したオジマンニトクリス連戦からもわかるだろう

★5章より暗く、そして熱い展開

5章も味方側の主要人物がバッタバタ退場していくなかなか暗い展開でしたが、エジソンをはじめとする元気のいい連中やインド神話のみなさんのおかげでそれほど絶望的でもありませんでした。
ですが6章はガウェインのような聖抜での大量虐殺や、ハサンの亡霊化、ダ・ヴィンチちゃんの爆死(後にコロっと帰っては来るが)、ホームズの意味深長な発言、アーラシュの討ち死に、どんどん現実を理解していくルシュドくん、毒無効で返り討ちにあってしまう静謐と百貌……などなど、書き切るには厳しいほどショックな展開が多かったです。

それでも最後の畳み掛けは非常に胸が熱くなりました。マシュの真名開放した宝具の演出はまさしく必見。
マシュ「ロード! キャメロットォ!!」
終盤のマーリンとベディヴィエールの語らいや獅子王への問いかけなども踏まえると、この暗い展開があったからこその盛り上がりなのだと理解できます。
記憶を持ち続けて幾千の時を過ごすという展開には筆者は弱いのです。クロノトリガーとかまどマギとか好きだからね。

6章ってなんだと言われたら円卓がイカれてるくらいの感想がパッと浮かびますが、深く考えたらベディヴィエールの物語として語ることができるのではないかと思います。

あともうちょっとマシュとランスロットの絡みが見たかったですね。

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この辺のマシュはものすごくイキイキしてて見ているとどこか和む

最終決戦であるロンゴミニアド戦は背景の演出が非常に印象的でした。
マシュが獅子王の理想を否定しベディが自分の素性を明かすことで追い詰めてから臨む決戦、胸が熱くなりますね。

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6章のMVPは数多の強敵を単騎で打ち破ったヘラクレス


★今回の女の子

☆マシュ・キリエライト
6章でついに判明した英霊の真名、それはガラハッド(FGOではギャラハッド表記)。ランスロットの子供として記されている円卓の騎士ですね。
今回のマシュの成長はすごいですよ。まず1スキルが強化されダメージカットが付属し、なぜかレアリティがSRに上がり、再臨によりデザインが進化、そして何より毎回鳥肌モノのかっこいい宝具「ロード・キャメロット」です。
以前よりさらに盾職として大成しました。かわいいとかいうよりこれはもうかっこいい域。

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DEEN版stay night最終話を思い出すセリフ

☆空前絶後の美女ニトクリス
この記事冒頭から褒めちぎっているように筆者の一目惚れです、ニトクリス好き。
褐色のキャラはギルティのラムレザルみたいに好きな娘はそこそこいたので抵抗はなく、なにより劇中で女王であるのに敵にあっさりと捕まって輸送中だったり結構おっちょこちょいなところに胸を射抜かれました。アイ・オブ・ザ・ニトクリス。
ちょうど6章プレイ中に2017年度水着イベで水着ニトクリスを1枚迎えたところでしたので余計に愛情が深まることに。キャスターの方が即死特化されていて使い勝手が良さそうなのでそっちも欲しい!
ニトクリスはマイルームでやたらしゃべります。セリフが長いです。耳が幸せですね。

まぁ何が言いたいかというと筆者はニトクリスに一目惚れしましたということです。

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天然で可愛いタイプ、褐色はいける筆者である

☆ダ・ヴィンチちゃん
ショップや強化メニューでいつも見るモナリザさん。毎回セリフ飛ばして強化画面に行くの罪悪感あってセリフを毎回聞いてしまいますが、これってエロゲのような音声つきノベルゲーやってる人ならわかると思う。
ダ・ヴィンチちゃん「いらっしゃ…」

爆死したときは心臓に悪いし、ショップにまで介入してくる演出も心臓に悪いし、復活してそうそうボスとして戦ってくるのも心臓に悪い。でも生きててよかったです。

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めっちゃ安心したのも束の間、このあとダ・ヴィンチちゃんと戦闘に(迷惑)

☆サリア
ルシュドは強く生きていくよきっと。

☆百貌のハサン
Fate/Zeroでイスカンダルに突撃していたあの人ですね。アニメだと棒立ちしてましたが、あそこは原作の小説通りにしてほしかったり。
他のハサンと違って即死持ちではなかったはずなのでわりと怯えずに倒せました。筋肉ムキムキすぎてあまり好きになれません。

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ちなみに中の人はFate/Zeroのラジオでジルのモノマネをさせられるがそれが面白い

☆静謐のハサン
最初に宝具レベルが5になった☆3鯖でしたので育ててありました。こいつは可愛い。
冷静に考えたら体液が全部猛毒ってやばいですよね。暑い場所とか本当に近寄れない。
主人公も麻痺してましたがよく考えなくても恐ろしいことが起こってますね。

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最初に登場したFateの外伝ではマスターを誘惑しその毒で殺してしまったとか

☆三蔵ちゃん
米野郎のトータを弟子にキャメロットの特異点にやってきたあの三蔵法師。
天真爛漫って感じですが時には涙したりと6章で一番明るいやつかもしれません。
アモン・ラー戦でやけに強化されていたのでフレそっちのけでサポートの三蔵ちゃんを使いましたね。
バスター単体宝具で超火力が出せて、それでいてA3枚とNPを貯めやすいので本当に強いと思いました。

水着イベでも楽しそうだったしおじさん満足です。一緒にお米食べたい。

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どうせ回しても出てこないんだろ知ってるぞ
嘘は女のアクセサリーってふじこちゃんが言ってたしな

☆獅子王
論外。

☆モードレッド
4章ではおしっこのイメージしかなかったですが、この章の影響で完全にブラッドアーサーぶっぱウーマンになりました。
こういう活発系男勝りキャラに沢城みゆきをあてるのはずるいって。最高でしょ。


以上で6章の記事は終わりです。5章に引き続き楽しませていただきました。
面白かったです。筆者もランスロットやガウェイン引きたいです。
次回は7章の記事を書きたいと思います。それでは


おまけ

Screenshot_2017-08-21-18-54-40.png
続く7章もそうなのだが特殊な立ち絵がかなり増え始める
血まみれのアグラヴェインやキングゥなど

Screenshot_2017-08-16-18-49-12.png
6章に入る前に戦闘服を入手
ガンドが大活躍だった

Screenshot_2017-08-06-06-52-33.png
ピックアップのジャンヌ狙って単発回していたらついに待望の若奥様が!!
ジャンヌはもちろん出ませんでしたが若奥様だけで十分な収穫、あと4枚くれ

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宝具だけでなく第一スキルも強化
2000ものダメージカットが付き非常に強力な防御バフに進化した

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ここで空の境界ネタを見るとは思わなかった


語注
注1…サリア
真アサシンがやたらとこの時代のハサンであるという言及がされており、何か意味があるのかと筆者は勘ぐっていた。
実は菌糸類による追記ではサリアは真アサシンとかつて結ばれていたらしい。
彼が固めた決意とは……実はここにはある深い愛の物語があるのかもしれない。

注2…そもそも有利
防御有利なのにガウェインのスキルである聖者の数字によるバスターバフが積み重なることで簡単に撃破されるためまったく信用できない。というかアーチャーでそれなのだからルーラーとアーチャー以外での採用理由はよほど粘れるか強力な男性特攻がないと厳しいだろう。

注3…PBRで地球投げを食らったダグトリオ
地面の穴ごと動いて技を喰らうというもの。手短に見ようと思ったらZ技のような演出が壮大な技をあててみよう。
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[ 2017/08/30 00:00 ] ゲームルポ | TB(0) | CM(0)
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