ヤシの木に実がなるす

徒然なく過ぎて行く日々をポケモンとアニメとともに歩む、比較的雑食なオタクブログ。

Fate/GrandOrderプレイ雑記 7章 バビロニア編

やっし→です。
7章『絶対魔獣戦線 バビロニア』の雑感です。

難易度自体は6章よりは楽でしたが、局所難が見受けられました。ボスも強かったですね。

今回はシナリオに入れ込みすぎていてスクショがめっちゃ多いです。

最初の記事はこちら…Fate/GrandOrderプレイ雑記
5章の記事はこちら…Fate/GrandOrderプレイ雑記 5章 アメリカ編
6章の記事はこちら…Fate/GrandOrderプレイ雑記 6章 キャメロット編

ちまたではネロ祭とやらで盛り上がっているようですね(確認してないけど)。
ボックスガチャとかいうこれまた闇の深そうな代物があるようなので、筆者は怖いのでやりません。


7章は以下のような流れで話が展開されていきます。

マシュのモノローグからスタート
ソロモン?が化けたようなロマンと会話するがここがいきなり心臓に悪い



ウルクにレイシフト



上空から落下してきたイシュタルと激突、その後バツが悪いようで逃走
エルキドゥと出会い魔物を退ける



ウルクへ向かうはずが全然違う方向に
通りすがったマーリンのおかげでエルキドゥの正体が割れ戦闘に



マーリンとアナのおかげでウルクに到着
賢王としてキャスタークラスでウルクを動かしているギルガメッシュ王に謁見
彼の信頼を得るために1ヶ月ほどウルクで万事屋を営むことに

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味方サイドのサーヴァントはこのレオニダスの他に、弁慶、牛若丸がいる
どなたも非常にキャラが濃く良い人なためこのときの日常パートが楽しく、また後半の欝展開と比較するとさらに際立つ



ギルの信用を得たのちにウルへと向かうことを命じられる
ウルへと向かう途中のジャングルでジャガーマンと遭遇し戦闘に

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見たことあるぞこいつ!!
こんな馬鹿げた容貌だがこれでも神性持ちだとか



ギルと灯台へ
灯台でギルを待っているあいだに遭遇したエルキドゥと戦闘に(負けイベント)



粘土板を探してイシュタルと戦闘に
三女神同盟の存在が露呈
そのあと冥界を見せられるハメに



北壁で魔獣を撃退



攻め込んできたエルキドゥを撃破し、そのあとティアマトと戦闘(二度の負けイベント)
牛若丸の一撃でダメージを負ったティアマトはエルキドゥの言葉通り撤退



イシュタルを買収するためにエビフ山へ突撃
ギルの所有する財宝であっさり買収されるイシュタル
帰り際に怒れる山霊を沈める

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よし、帰ろう
このあとアナに怒られる



ウルクに侵攻してきた三女神同盟の一人、ケツァルコアトルと戦闘(負けイベント)
どうやら兵士がウルへ連れ去られていることが判明したため、ウルへコアトルを打倒しに向かう

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広江氏らしいもの凄いゲス顔である



ウルへ向かうジャングルでまたもジャガーマンと戦闘
打ち負かしてその後おべっかを使うとあっさり味方に
ウルの神殿前でコアトルと決戦

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これで簡単に加入
これまた藤ねえらしい

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実は兵士は殺されていないようだ
でもこの説明、冷静に読んでもよくわからない

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冥界であったあの老人のセリフがフラッシュバックする演出が挟まれるため、分かり合ってはいけないのは明白
ちなみに分かり合うとHPがさらに増え、永続攻撃バフまで追加されるようだ



ウルにあるでかい斧をつかえるようにする
これをゴルゴーンの根城である鮮血神殿にブチ込むのが目的



冥界へ降りてエレシュキガル(野営時にくしゃみをして入れ替わっていた金髪のイシュタル)のもとへ
数問の質問を乗り越えてエレシュキガルを打倒し、残る三女神同盟はゴルゴーンのみとなる
エレシュキガルはどうも主人公のことが好きそう……
ちなみにこれまた選択肢が難易度に直結する部分であり、基本的にエレシュキガルを選んでおけば楽な模様(ルーラー関連などイシュタル側に楽な部分もあるにはあるがエレシュキガル戦は確実にエレシュキガルを選んだほうが良さそう)



ウルクに戻ってギルと一戦交えた後に鮮血神殿へ突撃
複合神性ゴルゴーンを撃破し、三女神同盟を打破したかに見えたが……
キングゥとアヴェンジャーとして決戦した後、マーリンが倒されたことによりティアマトが復活してしまう

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ダイナミック☆来店

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血まみれの痛々しい立ち絵



ペルシア湾からケイオスタイドが突如発生し、同時に新人類ラフムも大量に発生
ラフムが大地に到達するや否や人間を殺戮しはじめる

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女神転生やってる気分になるキツい見た目



ウルで多数のラフムと戦闘
翼を持った進化形態であるベル・ラフムがキングゥから奪った聖杯をティアマトへ持っていくのを阻止しようとするも失敗

ここではラフムがウルの市民を互いに殺し合わせるという極まった異常性が見受けられる
また、まったく攻撃してこないラフムが登場。もしかして……



ケイオスタイドの上に魔術で乗れるようになったのちにラフムを追うが止められず、ティアマトに聖杯がわたってしまう
突如現れた黒化した牛若丸に妨害されこれを打開
ティアマトの人型形態であるファム・ファタールを沈めるも、たいした効果はなくついには巨大化

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これよくよく見たら結構エロいね

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マップもケイオスタイドの影響で大きく変質
この巨大なオブジェクトであるティアマトがこれまた印象的



一度ウルクへ帰還
巨大化してケイオスタイドを吐き出しながら進攻するティアマトを食い止めるために対策を練る
6章で言う決戦前夜のような雰囲気の夜
アナは花飾りを受け取ろうとはしなかった……

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体のエルキドゥがギルへ会おうとする



どうにか足止めするために接近するもラフムの大群やクラスチェンジした黒牛若丸に妨害される
牛若丸は弁慶の捨て身の特攻で一旦停止する

ゴルゴーンの姿になったアナがティアマトの角を一本へし折ることに征服するがまだ止まらない
キングゥもといエルキドゥの天の鎖で押さえつけることで時間を稼ぐ

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背景に写る迫り来るティアマトのインパクト
まさに巨大怪獣の進攻

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天の鎖でなんとあの巨体をおさえつけることができるとは
このCGも達観した人からすればエロいのかもしれない(筆者はエロいと思える余裕がなかった)

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これにはギルも思わずにっこり

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食い止めきれず再び暴れ出すティアマト
CGに力が入りすぎだ!



ウルクの防御壁を突破するティアマト
地下に広がる冥界に落とすことで本来であれば死の概念のないティアマトにそれを付加する作戦に出る
合図通りにイシュタルがウルクの地面をブチ抜き、ティアマトを冥界に落下させ作戦通りに死の概念を付与することに成功
死を知ったティアマトが獣化して暴れ出すなか、登場したキングハサンの一閃で翼を斬り動きを制限
エレシュキガルからの冥界の護りと実は生きていたマーリンの護りでティアマトの足から駆け上がり、最後に顔を叩くことで討伐
ウルク最大の危機はこれにて去ることになる

このとき慢心を捨てた本気のギルガメッシュが見られるぞ!ボイスが全て新録で実にいい演出

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ティアマトが目前に

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死を知り獣化して暴れ出すティアマト

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冥界にてジャガーマン参上!
名乗りはスーパーマンと喪黒福造のそれを合わせたやつかな

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あの冥界であった老人がなんとキングハサンだったとは
章を乗り越えての登場、さすがは別格のサーヴァントだ



カルデアに帰還して終了


★6章に勝るとも劣らない強敵ぞろいのボス

体感的には6章の方が苦労しましたが、7章も大概かなりの難しさを誇っていました。印象に残ったものを振り返ってみましょう。

『イシュタル』
ウルクの王宮と本拠地であるエビフ山での2回のバトルがありますが、アーチャーエネミー特有のチャージゲージが3メモリしかないのと宝具が全体でかつバフ持ちであるため結構苦戦しました。
神性持ちなのでフレンドのスカサハの特攻バフ乗せた宝具でワンパンできるのですが、エビフ山での2回戦では早々にイシュタルを葬ったものの取り巻きの扉にスカサハを落とされ結果撤退に追い込まれてしまいました。
ボス弓おとも剣という配置が少々いやらしい(逆だと比較的楽になるが)ためスカサハにイシュタルを任せてほかをアーチャー(と困ったときのヘラクレス)で固めて突破しました。

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ちょっと面倒な恒常バフつき

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このあとめちゃくちゃ撤退した


『ケツァル・コアトル』
善属性持ちの鯖の攻撃を無効化するという文字通り詰みかねない恒常バフ持ちが衝撃的でしたが、さらに中庸と悪属性持ちの攻撃を半減するため思ったよりダメージが通らないので長期戦になりやすいと感じました。
コアトル自体が火力をバフで出してくるため簡単に落とされるし、ガッツも持ってるし(注)で多分7章最大の難関でしょう。

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ダメージ完全カットっていうのは今のところ初めてではないか

筆者は女性特攻かつ相性有利で強く出られるジャックをフレンドから借りて挑戦。悪属性からの被ダメ半減により等倍のダメージしか出ませんが、女性特攻の宝具で強烈なダメージが期待できます。
とにかく善は詰むためそこそこ育ててあったカーミラ(悪)、最終再臨まで育てた静謐ちゃん(悪)、ダメージを減らされないどころか宝具の神性特攻が刺さるバーサーカー信長(混沌・夏なため無関係)、殿として用意したこれまたダメージがそのまま通るヘラクレス(信長同様無関係)の構成にジャックを加えてなんとか勝利しました。

ちなみに戦闘直前の選択肢が難易度に直結するというFGOにしてはレアケースなボスですが、選択肢に入る前に以前助けた老人の言葉がフラッシュバックしますが、このときのアドバイスを参考に選択肢を選ばないと強化されてコアトルが登場するようです。

普通のプレイヤーはかなり苦戦するようですが、筆者はそこまで苦戦しませんでした。
コアトルはスキルでガッツを付与してくるのですが、ボスのガッツで逆転されるほど劣勢ではなかったのでどうにかなります。
ガウェインを乗り越えてきたヘラクレスにはもはや敵なし、本物のガッツを見せてやりました

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ガッツVSガッツ


『キングゥ』
ランサーで登場し最終的にはアヴェンジャーで戦闘に。フレンドのBBでゴリ押したのであまり記憶にありません。ランサー時はデオンちゃんがタゲ取りで活躍してくれたので同様に苦戦しませんでした。

エルキドゥとは違って敵専用ボイスがあるのは凄いですね。
負けイベントの膨大なHPに驚かされました。

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困ったときの神(性)頼みとはこのこと


『ジャガーマン』
SSF。
必中宝具が厄介。あとは自身にやたらバフを盛り込むやばいスキルがあるくらいで案外どうにかなりました。


『エレシュキガル』
コアトル同様選択肢で難易度が変化するボス。見た目は金髪のロリ凛といった感じで実に愛らしいですが、戦闘時にはでかいゴーストのボスエネミーで登場します。

毎ターン開始時にスキルと宝具を封印し回復量を激減させてくるという「素殴りを強制させる」新しいスタイルのボスです。対魔力次第でこのデバフも弾けるようで何度か効かないこともありました。回復力はどれだけ減るのか実践では見ることはなかったですが、某動画で2桁ほどにまで回復量が落ちているのを確認しました。
デバフによりとにかく速攻で沈めるのが難しく、当カルデアのメンバーでは例外なく時間がかかりました。弱体解除スキルすら使わせてくれないため本当に素殴りで削りきったので大変でした。

ランサークラスまで決まってるんだから実装されないかな~。


『ゴルゴーン』
通常攻撃で大量のNPをくれる善人。
宝具をガン回しできたのとフレンドのBBのゴリ押しで普通に勝てました。最終的にはヘラクレス単騎で撃破。
あまりに通常攻撃が多段ヒットするためレベル1のアステリオスとカリギュラに完封されるとかなんとか。
筆者は原作のメドゥーサがHFルートで好きになったクチなので浅川さんがやっておられる関係者キャラはみんな好きです、ゴルゴーンも。

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三女神同盟最後の柱、ヘラクレスに敗れる
ありがとう、次はうちのカルデアにお越し下さい


『黒牛若丸』
バーサーカーとビーストⅡ(シールダー同様のクラス相性なので便宜上ティアマトのクラスと同じ扱い)の2種類あるのですが、特に厄介なのがバーサーカーの方。
最初からチャージMAXでかつフルチャージでまたチャージMAXにしてくるとかいう劣化暴走モードレッドみたいなやつで、超火力な単体宝具で確実に葬ってくるためかなりの強敵だと思われます。

1戦目はラフム2匹と黒牛若丸1体ですが、どれもHPが10万超でありまっさきに牛若丸を倒さないと簡単にパーティが崩壊します。正直これは単体宝具セイバーでどうにかなりました。

2戦目がおそらく普通にやったら一番難しいであろう黒牛若丸6体の連戦。wave1で順に6体現れるためNPを貯める余裕なんてものはありませんし、もちろんフルチャージ持ち開幕チャージMAXで無対策では各個撃破されてしまいます。
幸いにも個々の体力は6万後半固定なためフレンドのギルの鯖特攻宝具で確定を取れました。なのでタゲ集中持ちをよせあつめてひたすらフレンドのギルを守り抜いてエヌマで3体ずつ仕留める作戦に出ます。
アーラシュさん育てておけば良かったなと一番思った瞬間でした(ステラからのエヌマで2ターンキルできたので)。

3戦目はクラスが?になり相性が全て等倍になります。フルチャージも消え火力はガタ落ちしていますが、代わりに体力が10万を超えしかも最初からいる個体を倒さない限りそこから増殖するという絵面的にもやばい戦闘です。
10万超エネミーを量産される危険性があるので、とにかくクラス関係なく火力があるやつをあつめて真っ先に大元を倒し、順に分身を潰していきます。
これも地味に2度撤退を余儀なくさせられました。なんせ等倍でしかも回避スキル持ちなのでなかなか落ちてくれないのです。耐久されて負けたようなものでしたが、結果的に単騎ヘラクレスと分身1体の一騎打ちを制しました。

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フレンドギル介護構築
デオンちゃん、水着ニトクリス、マシュ、水着スカサハのタゲ取りで強引にターンを消費させ、そのあいだにギルでNPを貯める
カレイドスコープついてなかったら勝ててませんでした、ありがとうございました

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目を覚ませ牛若丸!


『ティアマト』

7章のラスボス。
最初はファム・ファタールという人型の形態と戦うのですが、この時はティアマト自身は一切攻撃せずデバフをひたすらまいてくるだけだったので勝てますが時間がかなりかかりました。
やがてベル・ラフムが持ち出した聖杯によって巨大化、そして冥界に落とされたあとの獣化、最終決戦はこの獣化のときの頭を叩く戦いになります。
最後のベル・ラフムや黒牛若丸と同様のクラス相性を持つクラス・ビーストⅡなためサクッと倒すのは不可能ですが、幸い味方の半端ではない永続バフと相手の高くない攻撃力のおかげでそこまで倒れる心配がありませんでした。HPも増やされているのでその気になればチャージ攻撃を2回耐えられるでしょう。苦戦こそしませんが、サポートのギルガメッシュしかり味方からのバフしかり、非常に熱い展開となっております。もう一度やりたいところ。

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ファム・ファタール戦
ラフム2匹さえ仕留めれば負けることはないが時間がかかる

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最終戦の手前の戦闘
弓王の宝具、フレンドのスカサハの神性特攻を乗せた宝具、信長の神性特攻宝具(菩薩で500%に)のチェインで一気に葬る

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慢心を捨てたギルをサポートに据えて最終決戦
ここは負けてもいい、演出を優先する

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貴様にはロォックンロォオオルな結末がお似合いだ!!


★演出重視の豊富なステージギミック

今振り返ると正直やっかいなギミックばかりでしたが、バフの存在もあり非常に印象に残りました。

☆ケイオスタイド
ターンの終わりに体力が定数削られるいや~なギミック。節が進むごとにどんどんダメージ増えていき、最終的には4000にまで膨れ上がります。しかしその頃にはエレシュキガルのバフで最大HPが増えており、かつマーリンのバフでコマンド終了時に4000回復まであるためそこまで気になりません。

似たようなもので新宿に相手も含め定数削るギミックが登場しました。

☆地響き
クソ。スタメンが突然撤退し、そのあとパーティからランダムでまたスタメンが並べられるという悪質なギミック。これにより殿を勤めていたヘラクレスを真っ先に前線に出されたり、フレンドの鯖をあとに送られたりして無駄にオーダーチェンジを使わされることが多かったように思えます。

☆冥界のバフ
エレシュキガルによる手助けで、最大HPが10000上昇しNP獲得量やスター発生率も1.5倍になるという破格のバフ。宝具がガン回しできるだけでなく、鯖によっては2倍以上に伸びたHPで耐久力も上昇し撤退しにくくなります。
これでベル・ラフム単体、ベル・ラフム11体連続、ティアマトと3戦するのですが11体連続以外は負ける心配が基本的になくまさにイベント戦といった感じで非常に燃え上がります。

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最大HPの大幅増加がかなり目立つ
もはや勝ちイベント

☆マーリンの永続回復
花のなんとかみたいな名前(忘れた)で毎ターンコマンドの終わりにHPを定数回復します。基本的にはケイオスタイドのダメージを打ち消すように回復するのですが、これは地味に回復量強化のバフが効果をなすため、それらの礼装をつけておくと毎ターンおつりが帰ってきて回復することが可能に。


★  ラ  フ  ム

7章の後半を語る際にさけて通れないのが本編に多数登場するエネミーであるラフム。
これはティアマトが創造した新人類であり、知能を持ち旧人類である人間を自らの快楽を満たすために殺害する(本来は生命活動が自己完結しているため捕食をする必要がない楽しいから人間を殺している)というマジでやばい生き物。監督役にいたキングゥでさえ「失敗作だ」と軽蔑するほどに活動原理がイカれており、かつその実に不気味なフォルムや言葉を学ぶ前に発する奇妙な文字列などプレイヤーの脳裏に強く焼き付くエネミーとなっています。人間同士を殺し合わせたりする場面もあったりして、これはやばいやばい……。

またどうやら人間を同じラフムに作り変えることも可能らしく(もしかしたら黒泥の影響なのかもしれない)、実際にシドゥリさんが元だったと思われるショッキングなラフムまで出現します。

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抵抗をまったくしないラフム
のちに聖杯を奪われて死にかけているキングゥを助けることになる

不気味な見た目に付随するカタカタ歩きも嫌悪感をさそうが、それだけでなくラフムは普通に強いわけです。
まず目立つのがクソ高いHP。少なくても7万超、基本的には12~5万ほどのかなりのしぶとさを持ち、それでいてスキルで強化解除を頻繁に撃ってくるため防御バフやタゲ取りなどの作戦を一瞬で潰されるためなかなかに厄介。攻撃力こそ良心的なため単に戦うのが面倒なタイプのエネミーであるため筆者はもう見たくありません。会心擊を一気に台無しにしてくる展開でラフムが大量発生するためまさにトラウマの化身といったところ。

ラフムは基本的にランサークラスなのですが、それのボス版でベル・ラフムというのも登場し、セイバークラスでかつスキルでNPをごっそり削ってくるというこれまた嫌がらせに特化されたエネミーでもあります。ベル・ラフムは最終的にティアマトの影響でクラスをシールダーと同相性のビーストに変化させて戦ってきます。これが硬くて大変なのだ……。

先述したビーストラフムはなんと1waveに11体出てくる上単体が10万超のHPを持つためやたら長期戦になります。もちろんビーストなのでWEAKをつけずサクっと沈めるのはもってのほか。筆者は40ターンかかりました。こんなのはじめて。
ちなみにラフムは神性持ちらしく水着信長が結構活躍したし、即死も地味にちゃんと入るのでフレンドのセイバー式の宝具で結構な数即死で沈めました。サポートのキングハサンを使うのもありかもしれない。


★まるで特撮怪獣映画!?

最初は四足歩行で移動し人間を捕食、やがて翼を持ち空を飛び出すという、ゴジラに登場するメガギラスを想起させるラフム。そしてあらゆる障壁をものともせずジリジリと歩みより、その圧倒的な制圧力で周りを破壊し尽くすまるで巨大怪獣のようなティアマト。後半の展開は味方サイドの作戦展開も含めてまさに一本の怪獣映画を見ているような気分でした。


★慢心を捨てた英雄王、最後の決戦の時!

ティアマトの最終戦ではギルガメッシュがアーチャークラスの姿(肩にヤカンがついてるアレ)に戻り、慢心を捨てた本気の英雄王として味方してくれます。宝具のサーヴァント特攻こそ乗りませんが宝具レベルのおかげで普通に火力が出るし、何よりこの最終戦でサポートとして手を貸してくれるギルガメッシュは全てこの決戦限定のボイスをしゃべります。演出も極まっており、まさに負けられない、
いや、負ける気のしない戦いになっています。


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宝具演出も7章の最終決戦限定の演出に


★ブッ飛んだ負けイベント

キングゥやゴルゴーン(ティアマト名義)は最終決戦以外に多数の明確な負けイベントを持っており、特にその際立ったHPが印象的でした。
それもその数値、なんと7桁600万を見たときは真っ先に負けイベントだとわかりました。
負けイベントかどうかわからないような2回戦目のガウェインとかよりは遥かにましかもしれない……。

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灯台にてギル不在中の襲撃
負けイベントというよりは途中撤退ありと表現したほうが正しいか

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うええええええ!!!?????
ちなみにこの持続回復は雑魚エネミーのHPを全回復させるだけの回復量を有している

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ゴルゴーンの通常攻撃の性質からして下手すれば勝てるのでは


★マーリン、本格登場

6章の前にもチラっと登場し、6章ではベディを手助けしたことが判明し、ついに7章ではアナとともに主人公の前に姿を表します。
ここでフォウくんの本来の名前であるキャスパリーグが明らかになり(詳細は終局特異点でわかるよ!)、フォウくんとマーリンは過去になんらかの関係があったことも察せました。ロマンともやけに気軽に話しているし何かあるのかもしれない。

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マーリンに殺意を向けるフォウくん

ティアマトの復活により脱落してしまいますが、最終決戦に合わせて再登場。持続回復でパーティを陰から支援してくれます。


★読むだけのAP0クエストが急増

AP消費が0のクエストがかなり増えてきて、まさに「シナリオを読んでね」という意図が伝わってきます。シナリオ重視になってきていますね。ギミックの演出も含めて非常に力が入っています。


★どこか懐かしい擬似サーヴァント

イシュタルとジャガーマンの2人は「あれ…?こいつはstay nightに居たような…」となるのも間違いない喋り方と風貌をしています。これは現代の人間を寄り代として現界したサーヴァントらしいです。こういうのは原作をやっていた身としては入り込みやすくて助かりますね。

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間違いなく凛のことだ……
こっちでもうっか凛な模様

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口を開いたらどれも全て藤村先生にしか見えないほど藤村先生してるジャガーマン
言ってみれ?やイソノーなどのテンションの高さがもうどうみてもタイガー



★凝られた立ち絵

ゴルゴーンやキングゥに個別に用意された血まみれの立ち絵CGが特徴的でしたね。6章終盤のベディのように立ち絵のCGにも力が入り出してきてなかなか楽しめます。


★生まれる前=死んでいる説

死の概念について、生まれる前は死んでいる状態だという解釈がマーリンからなされましたが、こういうのってよくガキのころ耳にしませんでしたか。
「俺が死んでた頃……」みたいな。


★今回の女の子

☆マシュ・キリエライト
6章から引き続き大活躍。ここまで強力なサーヴァントに育つなんて思いもしませんでした……。
円卓ネタはこの章にはないのでシナリオに深く関わることはありません。

☆イシュタル
あっさり財宝で買収される駄女神。同時進行で水着イベントもやってましたがイシュタルは大差なくてよかったです。
凛要素が強くてよかったねっていう感じですね。

☆シドゥリさん
一般女性CGだから死にそうだな~とか思っていたらあんな結末になるとは……(確定はしていないと思うけどどちらにせよ死んだ模様)。
ウルクでは大変お世話になりました。非常に物分りがよく、人当たりもよく、日常パートにかかせない存在に。

☆アナちゃん
可愛い。浅川さんのロリボイスたまらねぇっす。
花飾りのくだりはよかったです。最後に足止めをありがとう。

☆ケツァル・コアトル
大きいお姉さんもともとあんまり好きじゃなかったですが、コアトル姉さんは大好きデース!
グラシエース!!
もっとギュッとしてくだサーイ!!ムーチョムーチョ!!

また遠藤綾さんってのがいいですよね。シェリルとかオルソラとかの人だし。


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ヨ、タンビエン!私もデース!!!

☆エレシュキガル
野営で夜の見張り中によく出てきた金髪の凛。可愛いですね。
実装したらいいと思うわよ。

☆ゴルゴーン
そもそもメドゥーサ系統が好きなのでゴルゴーンも例外ではないッス。
こちらの鯖のときの宝具の声がめちゃくちゃかっこいいなので当カルデアにも来てください。

「貴様らの呪いをかぁえしてやろう……溶け落ちるがいい……」
「パンデモニウム・ケトゥス!!フハハハハハハハハ!!!」

ってやつね。超かっこいい。浅川さんのやっているキャラでfate以外で好きなのはレオーネ姉さんです。

☆牛若丸
女なんだよねこの人。
黒牛若丸の触手凌辱本ってきっと出てますよね。こういうのたまらなく好きなので……。
それとは別にかっこいいタイプの早見さん好き。

☆藤村先生
まさかここで出会えるとは。
Fateの日常の象徴である彼女がサーヴァントに身を落として参加するっていうのは斬新でしたね。

Screenshot_2017-08-24-21-35-49.png
心が穏やかになるギャグ顔

☆ティアマト(ファム・ファタール)
よくAppleの審査通ったね。



7章は6章よりもヒロイックな面白さがありました。特撮が好きな筆者からするとこういうのは結構楽しめます。
臨場感は6章を凌駕しているでしょう。マジで映像化して欲しいですねこれ。
難易度も高めでしたが、終盤の異様に強力なバフに代表される演出重視のバトルが多くて下手な買い切りのRPGより面白かったですね。

では次回終局特異点の記事になります。
次回をお楽しみに!


おまけ

Screenshot_2017-08-26-11-23-12.png
運命力という言葉をFGOで見ることになるとは

Screenshot_2017-08-24-20-36-52.png
選択肢に意味があるんだかないんだか





語注
注…ガッツも持ってるし
ガウェインと共通点があり、それがスキルによるバフの付与と宝具による火傷付与。
火傷によってガッツを削られるし、ガッツでしぶとく生き残る。
ヘラクレスの戦闘続行を強化すれば火傷で落ない程度にガッツ後のHPを残せるが……。
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2013年夏に深夜のノリだけでブログを立ち上げ現在に至る、そんなメンツの紹介。

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最近生きがいをみつけました。
絵の練習をたまにします。

そんな『ヤシの木に実がなるす』も4周年を迎えました。
更新頻度がガバガバですがなんとか続いてます。


2017年も、当ブログを暇潰しにご利用ください。

過去のトップ絵アルバム
毎回適当に凝ってきたブログのタイトル絵をまとめたアルバムでも晒します。 こちらから
とらっくばっく
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